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杉谷
泰
Yutaka Sugitani
考え抜いたことを描く
2015.12.04
フリクションのペンが発売されてから、常備はフリクション。
最近、消せる便利さと反面、間違うことに少し無責任なのでは?
と違和感を感じる。
同郷に尊敬する有名な建築家がいる。
谷尻誠氏。
そんな彼が愛用するペン。トラディオ・プラマン。
谷尻氏が「トラディオ・プラマン」で一番気に入っているポイントは、
その書き味だそう。筆圧にあわせて応えてくれる独特の書き味があり、
軽い筆圧で先端だけで描けば細く、少し力を入れれば、
その力を受けとめたペン先がしなって太くも書ける表現の自由さがある。
その感触がとても良いという。
一本一本の線や言葉に重みを持たせ、考え抜いたことを描く姿勢にしよう、
と思う今日この頃。
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